境界性人格障害とうつ病のための『デボルデ』/自己紹介

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管理人
komorebi(ハンドルの由来は森田童子の曲『ぼくたちの失敗』の歌詞からです)
生年月日 1969年1月29日生まれ
年齢 41才
血液型 A型
星座 水瓶座
職業

無職(現在転職活動中)
某大手検索エンジンメンタルヘルス関連カテゴリエディター(ボランティア)

職歴 本業:外資系医学学術出版社DTP編集制作職3年半、アップルジャパンほか外資系・日系・ベンチャー系IT関連企業の企画、広報、PR、販促、イベント、マーコム、マーケティング、WEBマスター、WEB制作、WEBプロモーション職10年

副業:「エアリ・サダルスード」の名前で1993年〜2003年までの10年間、朝日カルチャーセンター講師をはじめ、プロの西洋占星術研究家として、講演、鑑定、雑誌連載、マスコミ取材、サイト運営などを経験(鏡リュウジさん、松村潔さんらと交流がありました)
学歴 早稲田大学第二文学部西洋文化専修西洋哲学専攻卒
臨床心理士指定大学院一次(学科)試験二校合格経験あり
フランスのフランシュコンテ大学応用言語学センター(CLA)へ短期語学留学経験あり
資格 普通自動車運転免許
実用英語検定2級
TOEIC675点
Microsoft Office Specialist 2003(Word, Excel, Powerpoint/※ちなみにWordは1000点満点でした。)
サーティファイWebクリエイター能力検定上級
趣味 詳しくは趣味のページへ(^^)
自宅 東京都在住。出まれは長野県長野市。
家族構成 父、母、妻、娘、離婚歴あり。
持病 気分循環性障害[DSM:301.13/ICD:F34.0]
特定不能のパーソナリティ障害[DSM:301.9/ICD:F60.9]
双極性障害(双極II型)[296.89,F31.9]または統合失調感情障害[295.70, F25.9]
情緒不安定性人格障害[F60.3](2010年3月復活診断)
特定不能の気分障害 (うつ病、躁鬱病)[DSM:296.90/ICD:F.39]
(うつ病歴21年、精神病院開放病棟入院歴3回、閉鎖病棟入院歴2回、軽躁エピソードあり)
精神障害者福祉手帳3級
境界性人格障害[BPD] (軽度、病歴4年半、2005年3月一旦完治、精神分析も治療終結。2008年5月軽度で再発。2009年12月完治)

自己愛性人格障害[NPD](軽度、病歴4年半、2005年3月完治、精神分析も治療終結。)

転換性障害/身体表現性障害(動悸、頻脈、頭痛、腹痛、胸部痛、嘔吐など。)

睡眠障害 [不眠症](ときに重度の入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒あり。入院歴1回。)

睡眠障害[特発性過眠症](日中の極度な眠気、居眠り、睡眠発作など)

急性薬物中毒[大量服薬]/薬物依存[ベンゾジアゼピン依存](意識不明・救急車搬送&胃洗浄。活性炭投与、血液透析5回/減薬・断薬中)

薬剤性パーキンソン症候群(頭部の振戦など)

不明熱(原因不明の微熱が続く。入院歴1回。)

コメント

現在情緒不安定性人格障害と睡眠障害(不眠症、特発性過眠症)の薬物療法のみを受けています。2005年3月境界性人格障害(BPD)と自己愛性人格障害(NPD)は完治し精神分析療法の面接回数も150回を超え治療終結しましたが、2010年3月に情緒不安定性人格障害として診断が復活しました。2010年3月、「情緒不安定性人格障害、双極性障害(双極II型)または統合失調感情障害いずれかの可能性がある。ただし、健常者を100とした場合、70%は回復している」と主治医に診断されました。長年課題の中心であった「怒り」の問題も、「激しさが収まり言語化できるように」なりつつありました。2010年6月精神病院に入院し、診断が「気分循環性障害と特定不能のパーソナリティ障害」と改められました。つまり、「境界性人格障害とうつ病のための」サイトの管理者が「境界性人格障害とうつ病ではない」と初めて診断された訳です。ともかく、病を「治す」のではなく病と「つきあう」ことが大切だとつくづく感じます。あせらず、ゆっくりじっくりつきあっていきましょう。

「その人間のもつ疾病に興味を持つよりも、その病む人間がどのような人間かに興味を持つほうが重要である」〜ヒポクラテス〜(459-350B.C.)

 

境界性人格障害とうつ病のための『デボルデ』/サイト紹介

サイト名 deborder (読み方:デボルデ)
名称の由来 【その1】
フランス語の動詞"deborder"から

"deborder"の意味
1) あふれる
2) こぼれる
3) (列、境界などから)はみでる、突き出る
4) (境界を)越える
5)岸から沖に出る

※病がやがて個性となってあふれて欲しいという願いから。またdebordeという形容詞型は「仕事に追い回された」という意味もあるので、うつの方への慰労も込めて。
※ちなみにフランス語では境界性人格障害を"etat limite"(エタ・リミット=境界状態)と言います。うつ病と境界性人格障害は、"La depression et les etats-limites"と表記します。
【その2】

depression and borderline personality disorder (うつ病と境界性人格障害)の短縮系から

※単なる語呂合わせ。

【その3】

"de"は英語で「〜を脱する」という意味の接頭辞なので、borderから脱出するという意味にもなる。

サイトの主旨 気分障害(うつ病、躁鬱病)とボーダー(境界性人格障害)からの回復を目指す情報提供サイト。患者さんとその周囲の方々、こころの病気のことに関心を持たれるあらゆる方々へ情報を提供しています。病気や症状、各種療法などに関する説明のほか、掲示板やリンク集などがあります。人格障害には、うつ病、統合失調症以上に偏見や誤解があります。当サイトではそうした偏見や誤解を少しでもなくしていこうという試みをしています。また、当サイトは、通院、カウンセリング、薬物治療を専門家(主に精神科医)のもとでおこなわれることを基本的立場として勧めており、またそれを前提に作成されています。「病は一つの個性」をサイトコンセプトとして、よりよい回復への道を模索して頂けるよう、日々工夫をし、改良を行なっております。なお、当サイトは、自傷系、自殺系サイトではありません。前向きに回復されることを望まれる方のためのサイトです。当サイトの内容や方針に合理的な根拠なく批判的な方、コミュニティを乱される方の閲覧はお断りします。
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