境界性人格障害とうつ病のための『デボルデ』/薬物療法

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★komorebiの2010.8.14現在の処方★


服用時

薬剤名

1回

アモキサン

1カプセル
25mg
昼夕

アモキサン

1カプセル
50mg
朝夕(2回)

インデラル
デパケンR

1錠
1錠
10mg
200mg
朝昼夕(3回)

リボトリール
コントミン

1錠
1錠

1mg
12.5mg
夕眠前(2回)

デパケンR

1錠
200mg
眠前

ラボナ
ハルシオン
レンドルミン

ヒルナミン

1錠
1錠
1錠
4錠

50mg
0.25mg
0.25mg

5mg

頓服

ワソラン

1錠

40mg

コメント

うつがよくなってきているという主治医の判断から、2002.7月にほぼ半年ぶりに薬が変わりました♪1日6カプセル服用していたアモキサンが半分の3カプセルに減り、代わりにパキシルとドグマチールが処方されました。頻脈と胸部痛を訴えたので、似た症状を示すPD(パニック障害)の適応のあるパキシルが出たのだと思います。ドグマチールは、過去にかならずうつが軽快している(というかほとんど治っている)期間に処方されていました。今ではパキシルのおかげで頻脈と胸部痛はまったくなくなりました。10月になってこの2ヶ月で10kgほど体重が増えましたが、これはドグマチールのせいだと思っていましたが、主治医はうつがよくなってきている証拠だと説明してくれています。12月になり、落ち込んでも立ち直りが早いね、と主治医に言われました。2003.1月末少しうつ気味で情緒が不安定なのでベゲタミンがBからAになりパキシルが増えました。3月またパキシルが減りました。4月またパキシルが増えました。5月抑うつ時頓服にリタリンが、不眠時にイソブロが処方されました。6月、パキシル、アモキサンが減り、ハルシオン、ピレチアが追加されました。7月社会復帰とともに眠剤と頓服が一挙に減りました。眠剤が残って仕事にならない時用に頓服でリタリンを処方してもらいました。8月ベゲタミンが約1年ぶりにAからBになりました。10月1年ぶりにベゲタミンがなくなり、ヒルナミンになりました。さらにヒルナミンは日中眠気が残るので、コントミンに変わりました。11月コントミンがBZP系のエリミンに変わり極めて軽い眠剤になりました。12月エリミンがお気に入りのロヒプノールに変わりました♪2004.1月ドグマチールとパキシルがなくなり、1日3回だったアモキサンとレキソタンも1日2回に減りました。2月ドグマチール、パキシル、リタリン、ベゲBが増えました。安定したのでまたすべて減りました。4月睡眠障害がひどくなり、ベゲBが増えました。5月自律神経系の不調と睡眠障害がひどくリーゼとトリプタノールが増えました。6月うつが悪化しアモキサンが倍量になり、パキシル、レボトミンが増えました。7月トリプタノール、リーゼ、パキシル、レボトミンが減り、興奮と緊張による睡眠障害がひどいので、不眠時のウィンタミンが増えました。10月仕事の多忙からパニック状態と自信のなさが表面化しやや情緒不安定のため、ウインタミンが増えました。11月、主治医から「BPD、NPDほぼ完治」の宣告を受け、不安時頓服のウィンタミンが減りました。12月不眠時頓服のロヒプノールが増えました。2005.2月睡眠障害(中途覚醒)がひどく、レンドルミンが追加されました。2005.3月2年半通院したクリニックから、「BPD、NPD完治」宣告を受け、精神分析が治療終結し、千葉県の地元の病院に転院することになり、眠剤すべて(アモバン、ベノジール、ロヒプノール、ベゲタミンB、ウインタミン、レンドルミン)の服薬をやめ、アモキサンとレキソタンだけになりました。3月19日地元のクリニックに転院し、急な断薬は危険との判断から、眠前にコントールという安定剤を4錠から始め徐々に減らしていくことになりました。4月、動悸、頻脈が強いのでパキシルが追加されました。中途覚醒がまだたまにあるので、頓服でベンザリンが出ました。5月、うつと中途覚醒のため、アモキサン、アモバン、ロヒプノールが増えました。うつがひどくなりドグマチールが増えました。6月中途覚醒がひどく眠前のアモバンがハルシオンになりました。7月、入院して大きく変更がありました。7月末薬が3種類まで減り、抗うつ剤は5〜6年ぶりになくなりました。8月不安、緊張強くなりアモキサン、リボトリールが増え、眠剤はハルシオンからアモバン、アモバンからレンドルミンに変わりました。10月、新しい職場での対人緊張などからドグマチールが増えました。10月末頻脈のため、アモキサンとドグマチールが減り、昼間の眠気のためリボトリールがレキソタンに変わりました。12月ベゲタミンBの習慣性を避けるため主治医よりロヒプノールへの変更指示が。2006年1月眠りが浅いためロヒプノールが1mgから2mgになりました。1月末、中途覚醒が多いのでロヒプノールがコントミンに、強迫観念防止にドグマチールの代わりにパキシルが処方されました。5月、自傷や暴言などに速効性がありよく効くというので、セレネース内服液とタスモリンを緊急時頓服としてセカンドオピニオンのドクターに処方してもらいました。嘔吐に効くとドグマチールが増え、パキシルがなくなりました。5月末転院し、長年服用していたアモキサンとレキソタンとドグマチールをやめ、パキシルとレボトリールメインにメジャーチェンジしました。6月うつが再発したので、アモキサンが復活しました。あらためて「躁鬱病」との診断が下され、リーマスの服用を始めました。6月末、だるさと不眠が酷くなり、ドグマチールが増え、ベゲタミンがBからAに、眠剤がレンドルミンからネルボンに変わりました。7月やや躁気味になり、体重も増えたため、ドグマチ−ルの代わりにセレネースが処方されました。7月末、パキシルがルボックスに、ネルボンがレンドルミンに変わりました。ルボックスは口の中が乾くので、トレドミンになりました。8月、体調悪化に伴い、トレドミンがパキシルとドグマチールに変わりました。9月トリプタノールが増えました。追加眠剤がロラメットからラボナに変わりました。10月就職が決まり、パキシルがジェイゾロフトに、ラボナがロラメットに変わりました。職場で眠気が残るのでベゲタミンAをロヒプノールに変えてもらいました。結局ロヒプノールでは眠れないのでベゲタミンBが復活、ジェイゾロフトが効かなかったのでパキシルが復活しました。11月職場での居眠り防止にリタリンが処方されました。12月眠前のベゲタミンBがなくなりました。2007年1月、眠剤がアモバンだけになりました。2月トリプタノールがなくなりました。3月リタリンが2錠に増えました。アモキサンが50mgから25mgに、ドグマチールが3錠から2錠に減り、リタリンが4錠に増えました。4月リタリンが新発売のモディオダールになりました。9月に一時的にリスパダールが出た後、眠前のエバミールがレボトミンとレンドルミンに変わりました、10月日中の眠気が強いので抗うつ剤を半減、レンドルミンがエバミールに戻りました。2008.5入院を機にベゲタミン&セレネースからリスパダール&コントミンに頓服が変わりました。パキシルは怒りを煽っている可能性があると中止に、同じ理由でモディオダールとベタナミンも減量しました。10月自らの意思で減薬を決意、唯一の抗うつ剤アモキサンもやめました。2009年6月、日中の薬はドグマチールとデパケンとレキソタンになり、不眠が強いのでラボナとベゲタミンBを中心とした眠剤が処方されています。7月、頭部・手の震えが出現し、神経内科医からβ遮断薬のアルマールが処方されました。8月、ドグマチールが薬剤性パーキンソニズムの原因である疑いが強くなり中止に、代わりにアモキサンが処方されました。12月、診断が「うつ病」から「双極性障害(II型)または統合失調感情障害」となりエビリファイが処方されました。2010年1月エビリファイは不眠の副作用が強かったため、中止になり、代わりにドグマチールが復活しました。2010年4月デパケンの追加というかたちで、抗てんかん薬のラミクタールが処方されました。ラミクタールには精神賦活作用があるようで、希死念虜やうつ状態、虚無感、無動などはほぼ消失し、活動的になりましたが、かわりに入眠困難、軽い衝動性が見られるようになりました。2010年5月ODがあり、胃洗浄の上、1日入院があり、その後気分の浮き沈みが激しくなり、頓服にセレネースとベゲタミンBが増えました。6月入院によりレキソタンの断薬が開始、同時にラミクタール。リボトリール、ベゲタミンB、セレネース、アルマールが中止になり、代わりにデパケン増量、コントミン追加&増量となりました。ベンゾジアゼピン依存による離脱症状として振戦。筋拘縮、過緊張などが出現したため、断薬置換薬としてセルシンを漸減してゆく方法が採用されました。この時点で診断名が気分循環性障害と特定不能のパーソナリティ障害となりました。退院後、ドグマチールが中止になりました。不随意運動にリボトリールとインデラルが著効したためセルシンが中止になり、アモキサンを漸減してゆくことになりました。


★komorebi重症時(約4年前)の処方内容★

↑こんなに飲んでいたんですよ(^^;


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精神科で使われる主な薬の種類と作用

※Tmax … 最高血中濃度(薬が最もよく効く時間)
T1/2 … 半減期(薬の効果が持続してる時間)

注:これらはあくまでも目安で、個人差等があります。

「ノルアドレナリンは注意、集中、怒り、脅え」を、「アドレナリンは恐怖、緊張」を「セロトニンは幸せ、癒し、愛、満足」を、「ドーパミンは快感、やる気」を、「βエンドルフィンは落ち着き」を、「GABAは我慢、切り替え、制御」を司ります。

薬の種類

商品例

Tmax

T1/2

主な働き

主な脳内物質への作用

抗不安薬
(マイナートランキライザー=精神安定剤)

セルシン

1h
6h

不安を取り除く

ギャバの働きを強める

抗うつ剤
(三環系、四環系、SSRI、SNRI)

アナフラニール

1.5〜4h
21h

気分をやわらげる

セロトニンとノルアドレナリンの働きを強める

抗精神病薬
(メジャートランキライザー=強力精神安定剤)

ウィンタミン

2〜3h
30.5h

情緒不安定を治す
幻覚や妄想を取り除く

ドーパミンの働きを調整

抗てんかん薬
(気分安定剤)

テグレトール

4〜24h
36h

てんかん発作を抑える
気分を安定させる

ナトリウムの神経細胞への取込みを抑える

抗躁剤
(気分安定剤)

リーマス

2.6h
18h

躁状態を抑える

アミン放出促進等

精神刺激剤

リタリン

2h
7h

精神を高揚させる

ドーパミンの働きを強める

睡眠薬

超短期作用型
(睡眠導入剤)

ハルシオン
アモバン
マイスリー

1.2h
0.75h
0.7〜0.9h

2.9h
3.66h
1.78〜2.3h

入眠をよくする

ギャバの働きを強める

短期作用型

デパス
レンドルミン
リスミー
ロラメット

3.3h
1〜1.5h
2h
1〜2h
6.3h
7h
10h
10h

中途覚醒をなおす

中期作用型

ワイパックス
エリミン
サイレース
ユーロジン
ベンザリン

2h
2〜4h
1.3h
5h
1.6h
12h
21h
6.8h
24h
27h

中途覚醒をなおす

長期作用型

ダルメート
ソメリン

ドラール

1〜8h

3.67h
26h
85h
31.6h

早朝覚醒をなおす
熟眠障害をなおす







私はこれまでの17年間、主に下記のような薬物療法によって苦しい時を乗り越えてきました。あくまでもご参考までに、これまで服用した薬剤名と服用した際の感想を下記にリストアップしてみました。

※下記はあくまでも私個人の場合です。薬効には本当に個人差があるので、下記を鵜呑みにしないでください。
太字は長期間(1年以上)服用経験があるもの。
※下記には成分が同じで名称だけが違うものもあります。
※「*」印は私が記憶している限りにおいてどのくらい効き目を実感できたかの目安です。「*」印が多いほど 「これは効いた」という実感が強かったものとお考え下さい。しかし、あくまでも主観的なものなので、実際の薬効と必ずしも一致するものではありません。あらかじめご了承下さい。

  ← komorebiのお気に入りの薬

抗うつ剤

効果の実感

感想

服用期間(total)

アナフラニール

効き目がわかりにくかった。

数カ月

アナフラニール点滴

効き目がわかりにくかった。

数カ月

アモキサン

****

たまに躁転してしまうほどよく効く。空虚感、虚無感などがひどいときに感情が蘇ってくる感覚がある。行動化が著しい人には処方されにくい。常備薬。

10年以上

イミドール

効き目がわかりにくかった。

数カ月

ジェイゾロフト

効き目がわかりにくかった。

数カ月

スルモンチール

効き目がわかりにくかった。

数カ月

テトラミド

効き目がわかりにくかった。

数カ月

デプロメール

効き目がわかりにくかった。

数カ月

デプロメール筋注

効き目がわかりにくかった。

数日

トリプタノール

効き目がわかりにくかった。

3〜4年

トレドミン

効き目がわかりにくかった。

数カ月

パキシル

****

強迫観念がピタっと止まることが多かった。ただ、EDの副作用があるので、必要なときだけにしている。

約3年

ルジオミール

効き目がわかりにくかった。

数カ月

ルボックス

効き目がわかりにくかった。

数カ月

レスリン

効き目がわかりにくかった。

1〜2ヶ月

       

抗精神病薬

効果の実感

感想

服用期間(total)

PZC

**

吐き気に著効した。

4〜5ヶ月

PZC筋注

効き目がわかりにくかった。

数日/入院時

ウィンタミン

****

ちょうどいい具合に落ち着く。情緒不安定になった時の頓服として重宝している。常備薬。

約2年

エビリファイ

****

よく効いて元気が出たが、不眠の副作用が強く中止になった。

数カ月

コントミン

****

ちょうどいい具合に落ち着く。情緒不安定になった時の頓服として重宝している。常備薬。

約1年

ジプレキサ

**

不眠に著効した気がします。

数日/入院時

セレネース

**

不眠に著効した。

2〜3カ月

セレネース筋注

**

不眠に著効したが、悪性症候群になりかけ中止。

数日/入院時

セレネース内服液 ** 急激な興奮に著効。速効性がある。 数日

セロクエル

**

不眠に著効した気がします。

数日

ヒルナミン

**

効いたがぼーっとした不快な眠気がひどい。

数カ月

ベゲタミンA

***

情動が不安定なときに処方され、症状は軽快するが、強すぎて過眠や頭痛がすることがある。

約1年

ベゲタミンB

****

衝動行為、怒りを予兆したときに服用している。かなり落ち着くが、眠るとつい過眠してしまう。

約3年

メレリル

効き目がわかりにくかった。

数日/入院時

リスパダール ** 強い不安感は消失しましたが、舌のもつれなどがありました。 数ヶ月
リスパダール液 ** 強い不安感は消失しましたが、舌のもつれなどがありました。 数ヶ月

レボトミン

**

効いたがぼーっとした不快な眠気がひどい。

数カ月

レボトミン散

**

効いたがぼーっとした不快な眠気がひどい。

1〜2ヶ月

       

抗不安薬

効果の実感

感想

服用期間(total)

アタラックス

効き目がわかりにくかった。。

数日

コレミナール

***

マイナーだがなぜか安心した。

5〜6年

コンスタン

効き目がわかりにくかった。

数カ月

コントール

 

まだ飲みはじめたばかりなので効果は不明。

-

セパゾン

効き目がわかりにくかった。

数カ月

セルシン

**

多少落ち着くが効いてる自覚は弱い。

2〜3年

セレナミン

効き目がわかりにくかった。

数カ月

ソラナックス

**

多少落ち着くが弱い。

2〜3年

デパス

***

多少落ち着くがだるくなる。眠気はあまり出なかったが、抗うつ効果はあまり実感できなかった。

2〜3年

ノブリウム

効き目がわかりにくかった。

数カ月

ホリゾン

**

多少落ち着くが弱い。

数カ月

ホリゾン静注

**

多少落ち着くが弱い。

数日

リーゼ

***

過敏性腸症候群、ストレスによる下痢によく効いた。

数カ月

レキソタン

****

覚醒しつつ落ち着く感じ。常備薬。

10年以上

ワイパックス

****

自覚できる程度に落ち着く。

5〜6年

       

催眠鎮静剤

効果の実感

感想

服用期間(total)

アモバン

****

短期作用型ではピカイチ。苦味は慣れる。常備薬。

4〜5年

イソミタール

****

恐い程ストンと眠るのであえて避けている。依存性が強いので処方したがらない医師が多い。

1〜2ヶ月

エバミール

***

中途覚醒の追加眠剤として初めて処方された。そこそこ眠れる。

数ヶ月

エリミン

効き目がわかりにくかった。

数カ月

カルスミン

効き目がわかりにくかった。

数カ月

ダルメート ** わりとよく効いた気がする。 数日間

ドラール

浅く長い質の悪い眠り。

数カ月

ニトラゼパム

効き目がわかりにくかった。

数カ月

ネルボン

効き目がわかりにくかった。

数カ月

ハルシオン

寝起きの気分がすぐれないことが多かった。

約半年

ピレチア

***

抗ヒスタミン剤だがわりとよく寝つけた。

1〜2ヶ月/入院時

ヒベルナ

***

抗ヒスタミン剤だがわりとよく寝つけた。

半月/入院時

ブロバリン

****

恐い程ストンと眠るのであえて避けている。

1〜2ヶ月

ベノジール

**

わりとよく効いた気がする。

1年

ベンザリン

どんよりして浅く長い質の悪い眠り。

2〜3年

マイスリー

**

わりとよく効いた気がする。

数カ月

ユーロジン

浅く長い質の悪い眠り。

2〜3年

ラボナ

****

非常によく寝つける。強いので処方されにくい。

数カ月

リスミー

効き目がわかりにくかった。

数カ月

レンドルミン

***

中途覚醒の追加眠剤として重宝しているが浅い。

数カ月

ロヒプノール

****

状態がいい時はとても質のいい眠り。常備薬。

7〜8年

ロラメット

***

中途覚醒の追加眠剤として初めて処方された。そこそこ眠れる。

数ヶ月

       

気分安定剤ほか

効果の実感

感想

服用期間(total)

アーテン

副作用防止。副作用がおさえられているのかどうかはわからなかった。

数カ月

アキネトン

副作用防止。副作用がおさえられているのかどうかはわからなかった。

数カ月

アビリット

***

うつが軽快した時飲むが速効性があり、気分が持ち上がりやすい。ただ太りやすいのが難点。

7〜8年

タスモリン

副作用防止。副作用がおさえられているのかどうかはわからなかった。

数日

テグレトール

「クラリス」という抗生物質との併用で全身にひどい薬疹が出た。効き目自体はよくわからなかった。

数カ月

デパケンR

効き目がわかりにくかった。

数カ月

ドグマチール

***

うつが軽快した時飲むが速効性があり、気分が持ち上がりやすい。ただ太りやすいのが難点。

7〜8年

ドグマチール筋注

**

効果 は不明。

数日

バレリン

効き目がわかりにくかった。

数日

ベタナミン

ある程度の覚醒感はあった。過眠時用。

2〜3ヶ月

モディオダール *** 体が軽くなるような穏やかで持続的な覚醒感がある。 数カ月
ラミクタール *** 軽い躁転のような現象が見られたが、代わりに入眠困難、軽い衝動性が見られた。 数カ月

リーマス

躁転した時出されるが効果 は不明。

2〜3年

リタリン

ある程度の高揚感はあったが、騒ぐ程の事はない。

2〜3ヶ月

リボトリール

****

癖の爪かみ、貧乏揺すりがなくなった。眠気が難点。

数カ月

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