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私komorebiがBPD(境界性人格障害)と診断されてから「完治」するまでの回復の途上で、経験から得たさまざまな教訓や工夫から、みなさんに少しでも参考になればと思えることをエッセー風にまとめてみました。人はそれぞれ事情や環境が違いますから、あくまでも私の場合として参考にしてください。
※このページはまだ未完成なので、今後トピックもどんどん増やしていきたいと思います。トピックの内容は出来上がった順にアップしていきます。また加筆、修正、削除も頻繁にあるかもしれませんが、どうぞご了承ください。

トピック
概要
BPDと診断されて
初めて境界性人格障害と診断された時のこと
自傷
止められない衝動はある程度仕方がない
グレーゾーン
極端思考からゆっくり抜け出してみましょう
希死念虜
本当の自分を知っているからこそみじめになる
虚無感
まるで呼吸する置き物、四方八方五里霧中の乱気流
怒り
怒りを小出しになんてできないよ
欲望
自分に正直になろうとすると何かが犠牲になる
不満
何がどう不満なのかすら上手く伝えられなくて
プレッシャー
他の人が普通にできることができない
個人主義
一人っ子として背負った重たいものとは何か
傷付きと落ち込み
ボロボロのどん底から抜けだせるまで
OD(大量服薬)
とにかく逃げ出したくて楽になりたかった
入院
入院するということの意味
離婚
恋愛と結婚は違うということに気がつかなかった
できることから
簡単なバイトでもいいからやってみよう
泣くこと
思いっきり泣くことで楽になれることもある
言葉にすること
言葉にできないから暴れてしまう
抱えること
キレるまえにできること
現実、現実、現実
ただひたすら目の前の小さな現実に向き合うこと
我慢と諦めの違い
ものを見る角度で楽になれる
生きる意味?
最初っからありゃしないものを無理に探すから追い詰める
周辺の整理
自分を苦しめてる余計なものを手放していこう
日常というハードル
日常生活ってエベレストより高いと感じても
友を失うこと
離れていく友はそれだけの友
サイト管理で感じたこと
デボルデのチャットや掲示板から感じ取ったこと
精神科医という限界
精神科医もカウンセラーも所詮一人の人間
薬との付き合い方
BPDに薬は効かないはウソ
支えと厳しさ
初めは厳しくても慣れてしまえば自力で歩けるようになる
歯を食いしばって
苦手なことに血が滲むように立ち向かうこと
不眠
眠れない辛さと日中の睡魔との闘い
よい子でいいじゃん
開き直ることの大切さ?
完治と治療終結
何をもって「完治」「治療終結」となったか
新たな目標
大切なものを守らなければという思い
   
   
   

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